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2025.03.12

一人暮らしの防災対策 〜あなたを守る備え〜

もしもの時、ご自身の身を守る準備はできていますか? 災害が起こると、すぐに助けを求められないこともあります。 だからこそ、普段からの備えが大切です。 私たちエネルギー企業は、あなたの安心・安全な暮らしを支える存在として、今回は防災対策について情報をお届けします。

震災の被害の多くは「家の中」で発生。

1995年の阪神・淡路大震災では、亡くなった方の約8割が家屋の倒壊による窒息や圧死でした。また、4万人を超える負傷者の半数近くが家具の転倒によるものだったと報告されています。 だからこそ、一人暮らしの方は、自分の身は自分で守る準備が必要です。


ポイント:地震の揺れで倒れてこないように固定しましょう。

  • ポール式器具やストッパー式器具を活用。(壁に穴を開けずに設置可能)
  • 重い家具は下に、軽いものを上に配置する。

出典:東京消防庁『家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック』

ポイント:割れたガラスでケガをしないために、対策をしましょう。

  • 飛散防止フィルムを貼る。(水で貼れるタイプもある)
  • カーテンを閉めて寝る。(割れてもガラスが飛び散りにくい)

ポイント:いざというときに、どこに避難すればいいかを知っておきましょう。

  • ベランダやバルコニーに物を置かない。(避難の妨げになる)
  • ハザードマップや避難場所マップを確認しておく。

ポイント:停電や通信制限に備えて、複数の連絡手段を持ちましょう。

  • 音声通話はつながりにくくなる可能性が高い。
  • LINE・Facebook・Gmailなどのインターネット通信を活用。
  • NTT西日本の災害伝言用サービスを確認しておく。

出典:災害用伝言ダイヤル(171)(電話サービス)体験利用のご案内

ポイント:すぐに持ち出せるよう、必要なものをそろえましょう。

  • 飲料水(3日分)、非常食
  • 懐中電灯、携帯充電器、ラジオ
  • 貴重品、薬、衛生用品

出典:東京備蓄ナビ『自分に合った備蓄を調べてみよう』

ポイント:食品をムダなく備えましょう。

  • 普段の食料を少し多めに買う。
  • 使ったらその分を買い足す。

災害はいつ起こるかわかりません。しかし、準備しておけば、いざという時に「助かる可能性」を高めることができます。 春から新しい生活を始めるみなさん、また離れて暮らすご家族、ご兄弟、ご友人…大切な方の明日を守る一つとなるよう、これからも防災の情報を発信していきます。

困ったときは、私たちに相談してください。一緒に、安心安全な暮らしを作っていきましょう!

本リリースに関するお問合せは以下までお願いいたします。

大浜燃料株式会社 営業企画室

電話番号:0563-57-7235